AI時代に必要な「ゆるふわ時間との戦い」とは?

AI時代に必要な「ゆるふわ時間との戦い」とは? 白とゴールドの背景に、見出し下の金の罫線とLibraStyleの文字を配したアイキャッチ。 ライフスタイル

皆さん、こんにちは。
飛常識なビジネスデザイナーの高橋貴子です。

今日は「AI時代に必要な、ゆるふわ時間との戦い」
というお話をしてみたいと思います。

「ゆるふわ時間と戦いって、どんな話やねん」って
思うかもしれないんですけれども(笑)。
これ、私にとっては結構、切実な話なんですよ。

AIを使って効率化することと、ゆるっと、ふわっとした時間を取ること。
この両方をどうやって自分の生活の中に作っていくのか。

実は8月3日から6日までの4日間、札幌で他の先生の合宿に参加し、
自分のセミナーも開催してきました。
そのときの経験を通じて感じたことを、お伝えしたいと思います。

5分単位で動いていても、つい仕事を入れてしまう

私、普段の生活では、それこそ5分という単位で時間を刻むことがあります。
どうしたらもっと効率的にできるか。
徹底的にどうにかできないか、ということを考えながらやっているんです。

ただ、それをやっていると、やっぱり脳が疲れるんですよ。(笑)
ずっとフル稼働しているので。

そういうときには、サックスを吹きに行きます♪(笑)
暑い時期は川で吹くのが難しいので、
カラオケに行ったりもしていました。

私の感覚としては、時間を区切りながら、
右脳と左脳を行ったり来たりしているような感じです。

仕事で使っていた頭を、楽器を吹くことで切り替える。
普段から、そういうことはよくやっているんです。

それでも、日常の中にいると、どうしてもオーバーワークになりがちです。
もともと仕事が好きですし、
楽しいから、ついやってしまうというのもあります。(苦笑)

ゆるっとした時間を作りたいと思っていても、気がついたら仕事を入れてしまう。
ここが、ある意味私にとっての「戦い」なんですよね。

だから、ときどき強制リセットのような意味も含めて、
他の方の合宿に出たり、いつもと違う環境に身を置いたりします。
違う人と出会って、違う頭の使い方をする時間を取るんです。

札幌で、普段と違う時間の流れに身を置く

今回の札幌行きの大きな目的は、作家先生の合宿への参加でした。

主催されているのは、ベストセラー作家で、
おそうじを通じて自分の心を整えることをお伝えしている方です。舛田光洋先生。
作家のつながりで仲良くさせていただいていて、
しかも同い年なので、親近感もあるんですね。(^^)

こちらの本も良い本なのでおススメです。

★あなたの部屋は、あなた自身です。

舛田さんの合宿は、すごくゆるいんですよ。www
普段の私の時間の使い方とは、ずいぶん違います。

セミナー中は瞑想をしたり、光の柱を立てるイメージに取り組んだり。
自分の心を内観して、ゆったりとした時間を過ごしていきます。

食を楽しんだり、自然を楽しんだりする時間もありました。
私は中島公園が好きなので、公園の近くにホテルを取って、
朝は散歩に出かけたりもしたんです。

夜には、クラシックコンサートへ。
普段は、あまりクラシックを聴きに行かないんですけれどもね。(笑)

そういう普段とは違う過ごし方をしていると、
すごく満たされた時間になるんですよ。

自分のセミナーもありましたから、
4日間まったく仕事をしなかったということではありません。
ただ、飛行機での往復も含めて、
いつものようにゴリゴリと仕事を進める日常の流れは、いったん止まります。

私にとっては、それが頭の中のリセットのようにも感じられました。

家にいたら、きっとまた何か仕事を入れてしまう。

だから、合宿に参加する、北海道まで行くというように、
場所を変えることにも意味があるんだなと思いました。
今回は、そういう意味でも収穫が大きかったです。

木漏れ日が差す公園の道。朝の散歩を表すAI生成のイメージで、実際の中島公園の写真ではありません。
朝の散歩のイメージ

Zoom越しに会っていた人と、実際に会う楽しさ

初日には、札幌のメンバーとリアルでお会いしました。
ソアリスオラクルカードのアンバサダーの方も多くいらっしゃいましたよ。

やっぱり、リアルっていいですよね。

今までZoom越しでしかお話ししていなかった方とも、実際に対面で会う。
そうすると、すごく楽しくて、和気あいあいと盛り上がるんですよ。

セミナーが終わったあとは懇親会をして、そのあとには、
すすきので華やかなショーも見てきました。

公園を散歩することも、コンサートを聴くことも、みんなで集まって楽しむことも。
普段と違う経験をすることは、やっぱり大切だなと思います。

枯渇している心に水を注ぐような、そんな感じに近いんですよね。

AIに助けてもらっても、自分らしさは自分で見る

こういう話をするとき、私はよくAIとの比較を出します。
AIは、便利に使ったらいいと思うんですよ。

私も、投稿を作るときなどに助けてもらっています。

でも、使われてはいけないなと思っているんですね。

AIに助けてもらった投稿であっても、
当然、自分らしさが出ていなくてはいけない。
だから、最終的には自分でも見ています。

何回もやりとりを重ねていると、私が何にこだわる人なのか、
だんだん汲み取ってくれやすくなる感覚はあります。
それでも、最後に自分の目で確かめるところは、大切にしています。

人の投稿を見ていても、普段その方がお話ししていることを知っていると、
違和感を覚えることがあるんですよ。
いつもの思想が、その言葉の端々に出ていないときですね。

だからこそ、私自身も、自分の投稿には気をつけたいと思っています。
そして、リアルを大事にしたい。

効率化が進むAIの時代に、非効率ともいえるリアルを大事にする。
なんだか不思議な時代になったなと思いますね。

人間らしく生きる時間を作るために、効率化する

私は、もともとリアルで人と会うことが好きです。
だから、その時間を作るために、AIでできるところは徹底的に手間を省いていく。
そういう考え方も、大いにありだと思うんですよ。

効率化できるところは、できる限り効率化する。
そうして、人と会ったり、食や自然や音楽を楽しんだりする時間を作る。

AIで効率化して生まれた時間を、人と会うことや自然・音楽を楽しむことに使う流れ。

ゆるっと、ふわっとした時間は、
私にとって、人間らしく生きていくための栄養分に近いものなんだと思います。

日常にいると仕事を入れてしまう私だからこそ、
その時間をどうやって確保するかを考える。
ときには場所を変えて、いつもの流れから自分を離してみる。

AIで効率化できる時代だからこそ、こういう時間を持つことは、
人間に与えられた特権でもあり、必要なことなんじゃないかなと感じています。

これからも、効率化をすることと、
非効率でゆるっとふわっとした時間を取ること。


私の中では、
この両方を実現するための戦いが続いていくんじゃないかなと思っています。(笑)

皆さんはどうでしょうか?

そんな問いを投げかけて、今日のお話を終わりたいと思います。
それでは。また!


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