ソアリスオラクルカードと一般のオラクルカードの違いとは?読み方と自由度の特長

ソアリスオラクルカードの読み方と自由度の特長。直感だけに頼らずロジカルにも読め、色・数字・曼荼羅から読み方が広がる。 ソアリスカード

ソアリスオラクルカードには、直感だけに頼らず、
解説書やキーワードからロジカルにも読めるという特長
があります。

もう一つは、色や数字、曼荼羅など、複数の角度から読めて、
他のカードや香り、音楽とも組み合わせられること。

私は、最初から他のアイテムと組み合わせやすいように、
ルールや読み方を決めてソアリスを作っています。

一般のオラクルカードとの違いを知りたい方に、
今回はこの二つの特長をお伝えします。

作り手として、具体的にお話ししますね。

直感で言葉が出てこなくても、読めるように作っている

私のメインの仕事は経営コンサルタントです。

一方で、スピリチュアルや心理の分野も扱いますし、
デザイン、写真、音楽などの活動もしています。
右脳と左脳の領域を行ったり来たりしているんですよね。

ソアリスの読み方にも、その両方があります。

何か言葉が降りてきて、それを直感で伝える。
そういう読み方だけを前提にしていません。
「こういうケースなら、こんなふうに読める」という方針があって、
ロジカルにも読めるようにしています。

霊感や直感で言葉を伝えられない人でも、
手がかりを持てるように解説書を作っている
んです。

ただ、解説書やキーワード表を見たあとに、
自分の言葉へ変えるところで止まってしまう人もいます。

「これって合っている?」
「間違っていない?」
「ちゃんと読まなくちゃ」

そう考えて、言葉にする前に自信をなくしてしまう。
私は、そこが「読めない」と感じる原因の一つではないかと思っています。

まずは解説書やキーワード表を見て、自分の中に浮かんだ感覚を拾う。
それを一言でいいから言葉にしてみる。

「このカード、きれい」
「ふわっとしていていい」
というところからでも大丈夫ですし、

キーワードを見て
「これはどういうことだろう」
と考えるところからでもいいんです。

解説書やキーワードを手がかりに、浮かんだ感覚を拾い、一言で言葉にする流れ。最初から完璧に読めなくても大丈夫。

色・数字・曼荼羅。読み解く角度を変えられる

ソアリスには、色から見る、数字から読む、曼荼羅から感じるなど、
複数の読み方
があります。
トランプの要素も入っていて、スートというマークから読むこともできます。

一枚のカードを、いろいろな角度から読める。
これもリーディングの特長です。

私はルノルマンカードを扱ってきたので、
その読み方と組み合わせることもできます。

ただ、最初から全部を読み取ろうとしなくていいんですよ。

私自身は、枚数が増えてもストーリーに合わせて読んでいくことができますが、
それは作った人間でもあり、読み慣れているからです。
初めての方が、いきなり同じように読める必要はありません。

まずは、カードを見てどう感じるか。
一言で自分の思いを口に出すところから、慣れていけばいいと思っています。

他のカードや香り、音楽とも組み合わせていい

ソアリスは、他のカードと一緒に使っていただいても大丈夫です。

私がもともと扱っていたルノルマンカードのほか、
ビジネスでマインドを扱うフューチャーマッピングと組み合わせることもできます。

カード以外にも、香りやカラーと組み合わせる。
音楽と一緒に楽しむ。そうした使い方ができるように、
最初から読み方やルールを考えて作っています。

たとえば、ソアリスのテーマ音楽を聴きながらリーディングする。
そういう楽しみ方もよくないですか。

何か一つの読み方に慣れたあと、その人の関心や、
すでに扱っているものと組み合わせて広げていける。

この自由度の高さは、ソアリスの大きな特長だと思っています。

読み解く角度は色・数字・曼荼羅・スート。組み合わせる楽しみは他のカード・香り・音楽。

最初の一言からで大丈夫

読み方の幅があるからこそ、
最初から完璧に読もうとしないでくださいね。

ソアリスで大切にしているのは、
自分の内側で受け取ったものを言葉にして、現実につなげることです。

カードを見て、解説書を見て、
自分が何を感じたか、一つ言葉にしてみる。

そして、それを手帳などに書いてみる。そこからで大丈夫です。

ぜひ実践してみてくださいね。


直感を現実に変える。美しい曼荼羅デザインのソアリスオラクルカード。公式ページはこちら。

ソアリスオラクルカード公式ページ
https://utage-system.com/p/EzhypDTzWPR4

コメント

タイトルとURLをコピーしました